幸福実現党の分析

幸福実現党が選挙で勝つ為に様々な数字を分析する

幸福の科学の信者数を分析する②

[幸福の科学の信者数を政党の党員数から読み解く]

 

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 幸福実現党の党員数は15,636人です。(平成26年度分政治資金収支報告書より)

※ちなみに立党時の党員数は12,292人でした。

 

この党員数を論拠に2009年の衆議院選挙の後、

幸福の科学の信者は数千人から数万人しかいないというデマが流れいる。

これはもう無茶苦茶な数字である。

 

もし本当に幸福の科学の信者がそれほど少ないとしたら

選挙の後には幸福実現党はすぐに解党していただろう。

 

一般の方は宗教団体の信者数を言われてもピンとこないと思うが、

 例えば信者数が数千人から数万人しかいない宗教団体というのは

オウム真理教のレベルである。比較にもならない。

オウム真理教の最盛期の公称信者数が15,400人

 

幸福実現党が2009年の衆議院選挙で使った選挙資金約108億円

総務省政治資金収支報告書で調べることが可能

 

この数字がいかに凄いか他政党と比較してみよう

自民党が約232億、民主党が94億、日本維新の会が約41億、公明党が約142億

共産党が約225億、生活の党13億、社民党10億 である。

 

資金力が豊富な自民党共産党には及ばすとも、

民主党を超え、公明党に次ぐ資金力を誇るのである。

※この幸福実現党(=幸福の科学)の資金力については後日に分析する。

 

目先の党員数や得票数からだけでは読み取れない

幸福実現党の底力が分かってもらえたと思う。

一部で囁かれるような泡沫政党と侮っている方は認識を改めて頂きたい。

 

一般の方がインターネットで幸福の科学幸福実現党について調べると、

残念なことに幸福の科学をカルト宗教など罵るアンチの方が大勢いる。

 

アンチの大半は憎悪によって目が曇っているので冷静な分析ができていない。

幸福の科学の信者が数万人しかいないといった過小評価は、

彼らの虚栄心と自己満足の産物である。情報を冷静に分析する態度が求められる。

 

当たり前かもしれないが信者の大半はアンチの言葉に耳を貸さない。拒絶する。

残念なことにその拒絶の態度こそが多くのデマをネットに流す結果に繋がった。

今、幸福実現党員が求められるのは拒絶ではなく「対話」の姿勢だと私は思う。

 

ブログは勿論、フェイスブックツイッターといった様々な情報ツールで、

選挙を通じて幸福実現党幸福の科学を知った人々の方が、

幸福の科学を少しでも知ろうとしていることを忘れないで欲しい。

 

口汚くなって申し訳ない。話が横道にそれてしまったが、

幸福の科学の信者数は軽く300万人は超える。

という推測を元に幸福の科学の信者数に迫りたい。

 

どうしても多くの信者の方は日々の信仰に忙しく

幸福の科学の全体像を想像する意欲に欠けているが、

幸福の科学の実像を知ることこそ、

幸福実現党が選挙に勝つ道へと繋がる。

 

You cannot see the wood for the trees.(木を見て森を見ることはできない)