幸福実現党の分析

幸福実現党が選挙で勝つ為に様々な数字を分析する

幸福の科学の信者数を分析する①

[幸福の科学の信者数を選挙結果から読み解く]

 

私は幸福実現党を応援する幸福の科学の二世信者です。

このブログはできるだけ一般人の方に向けた表現で書くよう心がけています。

もし幸福の科学の信者の方が不快になったらスイマセン。

 

幸福実現党の母体、幸福の科学の信者数は公称1100万(国内)といわれているが、

この数字を鵜呑みに信じている人は多くない。

 

幸福実現党が立党した2009年の衆議院選挙の得票数は約46万票。

※直近の2016年の参議院選挙の得票数は約37万票。

比較となる公明党創価学会)の得票数は約805万票(党員数:約40万)である。

これを単純に割り算すると党員一人あたり20票ほど票を集めている計算になる。

もし幸福実現党の得票数を20で割ってみると23,000になる。

大凡の信者数が2万3千人?? これはいくらなんでも体感として少なすぎる。

 

例えば、今年5月に大阪城ホールで行われた大講演会の参加人数は11,000人。

7月にさいたまスーパーアリーナで行われた大講演会の参加人数は18,000人。

これだけ多くの人が集まっているのだ。幸福の科学の信者はもっと多い。

 

さて、ここで大事な「信者の定義」について考えてみたい。

幸福の科学の会員(信者)になるには入会と三帰誓願という方法があるが、

単純に入会者と三帰請願者を信者というのは乱暴だと思うし、現実に即していない。

 

会員でも既に死んだ人や辞めた人、

辞めてはないが今は心が離れてしまっている人、

そういった人が数多くいる。残念ながら思っていた以上に。

 

そこで幸福の科学の信者を実態に合わせて私なりに定義してみた。

 

(1)熱心な信者:積極的に伝道活動、政党活動を行う信者(すごい!)

(2)普通の信者:自分のペースで信仰活動を行う信者(えらい!)

(3)ファン信者:特に活動せずに信仰生活が中心の信者(しかたない!)

(4)義理の信者:信者の家族やお付き合いで信者になった人(これからだ!)

(5)非活動信者:もう活動していない信者(なんとかできれば!)

 

一般的に「信者」といえば、義理の信者と非活動信者を除いた

熱心な信者、普通の信者、ファン信者を合わせて信者というのでは無いでしょうか?

 

どうしても熱心な信者の方ばかりが目立ちますが、

いわゆる普通の信者の方は熱心な信者の軽く十倍はいるし、

幸福の科学幸福実現党に期待を寄せるファンはその十倍はいる

 

ここからは推定になりますが、

熱心な信者の方だけでも全国に3万人は少なくともいると思われます!

普通の信者の方は全国に50万人くらいはいるでしょう。

そして幸福の科学幸福実現党に期待を寄せるファンを合わせれば、

幸福の科学の信者数は軽く300万人は超えるでしょう。 

 

幸福の科学の信者が少ない(数千人から数万人しかいない)から、

幸福実現党は選挙で勝てないという人がいますが、その認識は誤ってます。

 

幸福の科学の信者数1100万という数字に惑わされず、

悲観的にならず冷静になって現状を分析する必要があると思います。

 

彼を知り己を知れば百戦殆からず-孫子

 

enchantmoon.hateblo.jp